自分では気がつかなかった場合でも、
例えばパートナーと寝ていた時や、友人との旅行、
そういった時に「歯ぎしりしてたよ!」と言われてしまう可能性ってありますよね。

万が一歯ぎしりをしてしまっていた場合、対処はどのようにすればいいのでしょうか?

ごく簡単な事から言うと、上下の歯を噛み締める癖がある場合にはそれを緩める意識を持つという事。
それから、寝る前に顎・頬などを温めるといいでしょう。例えばホットタオルなどを作って当てると良いかもしれませんね。

上記のような対処してもどうしても治らない場合、最終的にはやはり歯科医院での治療をおススメします。
専用のマウスピースを作り、歯ぎしり対策をする事で改善に導かれますよ。

一人で寝ている分には別に歯ぎしりしてもいいじゃん!と思っている方。
歯ぎしりが続くと歯が欠けてしまうなどの症状がでますので、
放置せず、キチンと治療しましょう。

近頃の歯科医院では「無痛治療」を行っている所が増えて来ていますよね!
これは嬉しい〜。と思いつつも……。

ところで、本当に無痛治療って「無痛」なんでしょうか?

そもそも無痛治療にもいくつかありまして、
眠った状態で治療をするものや、麻酔による無痛治療があります。
麻酔刺す時痛いじゃん!と思われるかもしれませんが、
表面麻酔を歯ぐきに塗ると、麻酔注射の針に痛みを感じずに済むのですよ。
また、笑気麻酔はガス麻酔なので針を刺しません。

ただ、通常の治療であれば麻酔が効いた状態での治療なので痛みは感じませんが、
あまりにも虫歯の症状が進行をしていて炎症などが起こってしまっていると、
人によっては鈍い痛みを感じる場合もあるそうなので、そこだけは覚悟した方が良いかもしれませんね。

何よりも早期治療が良い、という結論になりますね!

2011年に開院したばかりで新しい院内がとても印象的!
また、心斎橋駅から徒歩5分&四ツ橋駅から30秒!というアクセスの良さも人気です。
夜の21時まで診療をしてくれるので、仕事帰りの方なども多く、
フレンドリーな先生、スタッフの方々のおかげで明るく治療を受けられます。

また滅菌消毒にも力をいれているようで、なるべく使い捨てられるものは使い捨て、
それ以外のものも丁寧に洗浄後滅菌処理されているので安心ですね。

予防治療にも力を入れている歯科医院なので、
いきなり治療は躊躇してしまうなあ、という方でも
ホワイトニングや歯石取りからお世話になってみるのもいいのではないでしょうか?
丁寧な対応に心を動かされ、ここで治療したい!という気持ちが沸き起こる事間違いなしですよ!

ごくまれに、明らかに虫歯なのに痛みが消える場合があります。
それは大抵痛みを放置しすぎた後におこる現象なのですが……。
これが結構、そのままにしておくとコワい現象を引き起こすのをご存知でしょうか?

なぜなら、痛みが無くなったという事は「虫歯が葉の神経を浸食してしまった」可能性が高いからです。
神経がやられてなくなってしまったのなら、痛みを感じないのも当たり前ですよね。

ただの治療で済んだものが、神経が犯されているとさらに高額で時間のかかる治療になる恐れも有ります。
痛い!と感じたらすぐに歯医者で治療してもらう方が絶対にあとあとの事を考えるといいと思いませんか?

また、ヒドい場合には虫歯の放置で最悪死んでしまう事も……?
虫歯菌が血管を通って脳に到達してしまうと、脳梗塞を引き起こす可能性だってあるんですよ!
是非、お気をつけ下さいね!

意外と見落としがちな歯ぐきの健康。
歯は虫歯になどならないよう、小さな頃から指導がされていたりするので気を使っている人も多いですが、歯ぐきもとても私たちの健康に大切なものなんですよ!
そして、色で健康状態がわかる、とても分かり易い箇所でもあるんです。

まず、健康な歯ぐきと言うのはどういう状態なのでしょうか?
ピンク色で弾力があり、スティップリングが見られる状態。ですね。
スティップリングというのは、歯ぐきの表面にプツプツっとしたものがある事をいいます。
みかんの皮のような、と表現すれば分かり易いかもしれません。

ではどんな状態だと歯ぐきの健康状態が損なわれているのでしょうか?

・ピンクより赤味が強い
これは歯ぐきの炎症が発生してしまっている可能性があります。

・赤紫っぽい色になる
赤よりも炎症が進んでいる状態が考えられます。

・黒に近くなる
炎症が進んでいる場合と喫煙が原因、差し歯の土台の金属が色素沈着したもの、が考えられます。

いかがでしょうか?アナタの歯ぐきの色は、美しいピンク色でしょうか?
もし違うようなら、一度歯科医院での検診をおススメします。

プラキシズムとは、ご飯を食べている時や話している時に、
無意識に上下の歯を噛み合わせてしまう事をいいます。
例えば有名な「歯ぎしり」や「噛み締め」もプラキシズムの一種ですね。

頻繁に行う事で歯の表面にヒビが入り易くなったり、ヒドい時には小さく欠けてしまう事も。
また、頭痛や肩こりの原因ともなりますので、出来れば改善した方がよいでしょう。

歯科医院などでマウスピースを作ってもらい、
上下の歯が噛み締め合わないよう、するのが一般的です。

また、ストレスが原因でもあるので、漢方や鍼灸などを使って治す場合もあるようですよ!
まず一度心あたりの方は歯科医院で相談する事をおススメします。
内容によっては1回2回で治療が終わってしまうくらい簡単な場合もあるので、
早期発見早期治療が何よりですよ!

大阪狭山市にある片岡歯科医院は、開業35年の信頼のおける歯科医院です。
狭山ニュータウンでも地元に人に愛され、様々な人のかかりつけ医院となっていますよ。

土曜日も夜の18時まで診療okなので、仕事の忙しい方でも通院可能なのが嬉しいですね!

正しいブラッシングの方法を教えてくれるので、虫歯予防も出来て一安心。
プラーク除去のためには、きちんと指導してもらったブラッシングを毎日の歯磨きに取り入れる事が、どれだけ大切な事なのかを説明してくれます。
また、ただ方法を教えるだけでなく、その人個人に合ったブラッシング用具からブラッシング圧、そういった事まで指導してくれるので、とても徹底していますね。

小さなお子さんからお年寄りまで、老若男女に信頼をおかれているのはこういった理由からかもしれません。

昔からあるのに、院内はいつも清潔で、スタッフの方々の丁寧さも魅力の一つです!

可能な限り、無痛治療を行っているというかわごえ歯科。
表面麻酔を行っているので、麻酔を打つ痛みも感じさせません。

また、歯の治療に関しても出来るだけ削ったり抜いたりしない方法を模索し、どうしても削る場合でも最小限を目指しているとの事。
そういった患者の目線に立った治療内容が人気の秘密です。

先生の人柄も気さくで話しやすい方なので、なんでも相談できるのが嬉しいですね。
ニコニコとした笑顔で不安や恐怖心を取り除いてくれるので、小さなお子さんでも問題なく通えますよ!

審美歯科、入れ歯等々も、かぶせものの専門医である院長先生にお任せすれば間違いないのではないでしょうか?

きっとかかりつけの医院になる事間違いなしでしょう!

歯磨きはしているはずなのに息が臭う……。
そんな症状が出てしまっている方、いるのではないでしょうか?

実はこの口臭、歯周病が引き起こしている可能性が非常に高いのです
臭いの素は、歯周病の原因となる歯垢です。
歯垢には億単位の菌がふくまれているという恐ろしい事実が!
歯垢、歯石は歯にこびりついてしまうと、ブラッシングだけでは中々取りきれません。
そのため、歯磨きをしているのに息が臭う、という結果になってしまうのです。

まずは歯周病にならない事。
歯周病にならないために、歯に歯垢を溜めない事。
これらが大事になってくるんですね!

歯科医院によっては口臭治療なども行っていますので、一度近くの歯科医院まで相談してみてはいかがでしょうか?

冷たいものや熱いものを口にした時、キーンとしみる症状を知覚過敏と言います。
歯のエナメル質が溶け、中にある象牙質が露出する事でおこるのですが、
この知覚過敏、「しみる!」と思いつつも、放っておくと一ヶ月ほどでしみなくなったりしてきます。
が。
これ、別に治った訳ではないんですね!
むしろしみなくなったら悪化している可能性大!
しみない、痛まないせいで症状が進行している事に気がつけなくなってしまうのです。

このしみなくなる現象、ただ単に唾液や歯の神経が応急処置をしてしみなくなったに過ぎないんですね。
ですので、初期の段階で知覚過敏の症状を認識した時に、すぐに対処をしていきましょう!
具体的には歯磨きを正しい方法に変え、歯のエナメル質を傷つけないようにする事と、
出来れば知覚過敏用の歯磨き粉を使用し、歯ぎしりの症状がある人はマウスピースを着用しましょう。

これらの対処法を積極的に行い、いや〜な知覚過敏とはおさらばしましょうね!